人間失格

気が付いたらいつの間にか社会のザルからこぼれ落ちてた私

#KuToo

#KuTooって

 

職場でのパンプスやヒール着用を強制しないでほしい。署名活動「#KuToo」に賛同の声が広がっている。

6月11日、東京・永田町の衆議院議員会館で「パンプス押し付けにさよなら!緊急院内集会」が開かれ、プロジェクトを立ち上げた石川優実さんや労働問題の専門家、厚労省の担当者らが出席。パンプス強制をめぐる問題をどう解決していけば良いかを話し合った。

声をあげた石川さんは、ネット上で理不尽なバッシングにも晒されている。「自分が我慢しているからお前も我慢しろ、という意見の方もいた。みんなで楽になる方、楽しく過ごせる方、心地よく健康に過ごせる方を目指していくのがいいと私は思います」と話し、「(賛同している人が)みんなで協力しあってやっていけたら」と訴えた。

就業規則で義務づけも。「#KuTooは性差別の問題

「#KuToo」は、「#MeToo」と「靴」、「苦痛」をかけ合わせた言葉だ。 

引用↓

headlines.yahoo.co.jp

 

 パワーワード

女性差別

 

こう言うのって女性の中でも本当に「性差別」だと感じている人ってどれくらいいるんだろう?

女性差別」って実生活の中で女性のどれくらいの割合の人が感じているのだろうか?

 

自分を含めてこんな疑問をもつ男性は多いのではないだろうか?

 

ただデリカシーのない男性の言葉に日々傷ついてる、差別に合ってる(と思ってる)女性の方々にこれだけは、わかって欲しい!

 

大半(推定90%!勝手な推測ね)の男はね

 

傷つける気持ちも差別するつもりもないんです!

(こんな意識の時点で多くの女性を傷つけてる証拠って事だと言われれば返す言葉もありませんがね)

 

しかしこう言う「女子差別」のニュースってマジで

下界に住む者には

別世界の話?って思うわ。

 

今日のご飯をどうやって節約しようか?

カレーにして三日もたすか?

今月、電気代の引き落とし足りるかな?

 

こちとら日々そんな心配事ばかりの生活を送ってるのに

「パンプスを強要された、パンプスを履かなくてもいい社会を目指す」

 

マジか!同じ世界に、同じ日本に住んでるのか!

今日、明日の飯代の心配はないのか?!

 

きっと生活に余裕があるんでしょうね!

 

そういえば考えてみれば、セレブの人たちってこう言うの好きだよね。

洗濯洗剤・柔軟剤 マジなのか?

洗濯洗剤&柔軟剤

 

・部屋干しで臭わない(抗菌)わかる

・消臭&いい香りわかる

・繊維の一本一本までクレンジングギリギリわかる

・着心地が柔らか〜わかる

・いい香りがするんですわかる

 

 

更に最近のCM見てると・・・

 

・洗濯の最中に服のアンチエイジングをします!

・衣類が蘇るんです!

・汗を感知すると香りが変わるんです!

・服を軽く叩くと香るんです!

・汗染みを防ぐんです!

・汗をかいたらその場で速攻乾くんです!

 

マジか!!!

たかが洗剤や柔軟剤が本当にそこまでしてくれるのか?!

液体なのにそんな高機能とか出来るのか?!

開発してる頭のいい人達に悪いが信じられんわっ!

みんな本当に実感してるの??

 

 

凶悪犯罪者は人として不良品

ちょっと気になるこのニュース

 

松本は2日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」で、川崎殺傷事件に言及。加害者について「人間が生まれてくる中で、どうしても不良品っていうのは何万個に1個、絶対に(生まれる)。これはしょうがないと思う。それを何十万個、何百万個に1つくらいに減らすことはできるのかな、みんなの努力で。こういう人たちは居ますから、絶対数。もう、その人達同士でやり合ってほしい」と自身の考えを述べていた。

この発言はネット上で物議をかもしたが、松本は番組放送後に更新したツイッターで「凶悪犯罪者は人として不良品」とあらためて発言した。

松本の発言に、映画評論家の町山智浩氏はツイッターで「共演者が『それはナチスの優生主義につながる考えですよ』と諭してあげればいいのに…」と指摘。作家の盛田隆二氏は「ワイドナショーって収録番組ですよね。こんな暴言垂れ流すフジテレビは『差別発言を擁護します』と宣言したも同然」だとした

引用:日刊スポーツ

 

 私の意見も松本さんに概ね賛成だ。

だが『不良品』の捉え方としては

『不良品』=『不必要』

とは思わない。

 

なぜかと言うと『不良品』と言うのは

「必要悪」だから。

『不良品』がある事で『正規品』が成り立っているとも考えられるからだ。

いくら綺麗事を言っても、結局世の中は、人間は、

「比較しなければ生きていけない」から。

悪い奴が存在する事によって、初めて良い人が存在できる。

悪い奴を排除して良い人だらけになったら、その「良い人」の中でまた「悪い奴」を探してしまうと思う。

 

また工業製品なども生産過程に必ず数パーセントの『不良品』が出る事は周知の事実だ。

一定の『不良品』が存在する事で『正規品』のクオリティが保たれると言う事だ。

 

そう考えると『不良品』と言うののは、案外ネガティブな表現ではないのではないだろうか?

・『正規品』の比較対象として

・「正規品』の生産を安定させるため

少なくともこの2点だけでも、立派に世の中に貢献している。

 

なぜこんな捻くれた考え方になってしまうかと言うと、自分自身も『不良品』の類に入る人間だから。

 

もちろん凶悪犯罪を起こした事はない。

 

しかし、世の中や社会に大きく貢献した事もないし、必要ともされていない。

だから自分の能力や努力ではなく、世界を形成している「大数」に貢献していると言う屁理屈で自分の存在価値を見出す行為は

「今日も死なずに生きていく」

唯一の理由になるから。